緑茶で血糖値・ヘモグロビンa1cを下げる方法と効果

カテキンとカフェイン効果が肥満防止・予防にも

血糖値を下げるのに効くとされる緑茶

 

血糖値・ヘモグロビンa1cを下げるのに、緑茶を飲むという方法があります。
血糖値を下げようとした時に、数多くの方法がありますが、
緑茶は下記のような方法と比較すると、比較的簡単かと思います。

 

こちらでは、糖尿病、血糖値を下げるのに効果的な
甘いジュースを紹介しています。

 

>>>甘いジュースで血糖値を下げる

 

簡単に血糖値を下げられる方法、探していませんか?

 

また、簡単な順番に並べてみましたが、皆さんの実践しているのは
何番でしょうか。全部出来れば良いのですが、
中々大変です。

 

@食事療法
(食べ物を選んだり、食べる順番を変えたり、メニューを工夫したり)
糖尿病になる良くない食べ物?

 

A運動
(普段から運動してないと面倒だし、慣れるのも続けるのも大変です)
糖尿病の予防・改善に効く運動

 

B機能性食品やサプリメントの常用
(紅菊姫パウダーやフコイダンなどの摂取。紅菊姫パウダーについては
下記へどうぞ)
大手町の紅菊姫パウダー

 

C薬の常用
(効くけど副作用も心配で、あまり好ましい方法ではないですね。)

 

とっても簡単に継続できるので効果を実感

 

簡単に続けられることは重要です。

 

今回はそのなかでも簡単と思われる「お茶を飲む
という方法をご紹介します。

 

他の記事でも書きましたが、血糖値の高い私の父は@、A、Bを
継続して、ここ数年が経過しています。

 

Bだけはどうも難しいというか、「一緒にやろう」と
言わないと、中々やりません。医者からは、こう言われました。

 

「週に何度かは散歩しましょう」

 

ですが、家族の誰かが言わないと、中々続かずに困っています。

 

そんな父にとっては、お茶を飲むこと自体は難しくもないので、
ここ数年間は進んでお茶を飲むようになりました。

 

お勧めは緑茶

大規模コホート研究によると、緑茶の効果が2型糖尿病の
発症率を下げると言われています。

 

この研究はこんな感じ。

 

40歳から65歳の男性6730人、女性10686人に下記のお茶を
飲んでもらいました。

 

緑茶
コーヒー
紅茶
ウーロン茶

 

結果ですが、1日に6杯以上の緑茶を飲んだ人は、週に1杯以下しか
飲まない人と比べて、糖尿病の発症が33%も少ないとうことが判明

 

緑茶に含まれる下記の成分が効いたのではないか、ということだそう。

 

カテキン
カフェイン

 

カテキンの効果

この緑茶に含まれる成分は、苦味の成分です。

 

@消化を遅らせる
この成分は、唾液やすい液に含まれる消化酵素の働きを抑制して
消化に時間をかかるようになります。

 

この効果が血糖値を抑えると言われています。

 

A肥満の予防と改善

脂肪が吸収されるのが遅くなる

結果的に肥満の予防と改善に効果有り。

肥満が改善できれば、インスリンの効果が戻る

血糖値を抑える効果につながります。

 

カテキンの注意点

胃腸に負担をかけるので、飲み過ぎに注意です。

 

下記の伊藤園、大正製薬が販売している製品は人気も有り、
売れている製品です。

 

伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

 

こちらは緑茶ではありませんが、血糖値・ヘモグロビンa1cを下げると、
よく知られているお茶です。

 


ヒュウガトウキ茶(セリ科の植物)
グァバ茶(オリヒロが有名かな?)
グルコケア(大正製薬)
胡麻麦茶(サントリー製品が有名

 

下記はすっごい苦いですが、血糖値・血圧を抑えるのに効果があり
口コミでも評判のヒュウガトウキ茶です。
>>>効果のあるアイシー製薬のヒュウガトウキ茶