菊芋の多くの成分が健康に良い

イヌリン(水溶食物繊維)含む野菜

菊芋の健康に良い多くの成分を
ご紹介したいと思います。

 

菊芋は血糖値・ヘモグロビンa1cを下げるだけでなく、
こんな働きを期待できます。

 

インスリンの働きをする(亜鉛)
塩分の排出を促す(カリウム)

 

菊芋は日本だけでなく、アメリカ・ヨーロッパでも注目されよく食べられてきた
野菜の一つです。その理由ですが、やはり栄養素の高さだそうです。

 

では、菊芋の凄さを一つずつ、挙げていきますね。

 

イヌリンの効果

イヌリン(水溶性食物繊維)が血糖値を抑制することは知られていますが、
こんな理由からです。

 

水分を含むとゲル状になり、下記の吸収を抑えます。

 

糖質

塩分
コレステロール

 

上記が血液中の糖を減らして、血糖値の上昇がゆるやかになります。

 

これが、菊芋が凄い野菜、スーパーフードと言われる所以です。
(糖を過剰に摂取すると、糖尿病や肥満の原因となります。
例えばですが、白米や白パンの含まれているデンプンは、吸収されやすく
血糖値を上げてしまいます。

 

イヌリンにはデンプンがほとんど含まれず、体外に排出されますので、
満腹感を得やすく、食べすぎないことに繋がります。)

 

便秘の解消に

水溶性食物繊維は便を軟らかくするので、便秘の解消につながります。
また、カルシウムの吸収を促します。

 

亜鉛の効果

亜鉛はインスリンを分泌する「すい臓」と、インスリンの働きを助ける
成分の一つです。

 

しかも、老化の原因の一つと言われる活性酵素を、取り除いてくれる
酵素酵素の「SOD」も亜鉛によって機能します。

 

セレン/ポリフェノールの効果

セレン/ポリフェノールにも、「抗酸化作用」があり、
できてしまった「活性酸素」を分解します。

 

カリウムの効果

塩分の排出を促進するので、高血圧に悩む方にカリウムの摂取が
勧められますよね。

 

ビタミンやミネラルの効果

イヌリンが腸で分解され、ビフィズス菌など善玉菌を増やします。
(悪玉菌の餌にはならず、ビフィズス菌が優勢になります。)

 

以上、数多くの効果が望めますので、普段から食べることで
健康につながると思います。

 

下記でも紹介しましたが、紅菊芋粉末と、紅菊芋パウダーについても
ご参考にどうぞ。

 

血糖値を下げる紅菊姫パウダーについて